初めての同棲生活で憧れの賃貸一戸建て

建設協力金で更地に建物を建てて賃貸経営を始める

空いている土地を所有しているだけでは一円の収入にもならないので、アパートやショッピングセンターでも建てたいが先立つものがない・・という場合には、建設協力金方式を活用することによって賃貸物件としての建物を建てる方法があります。この方法は、不動産業者が建物が建設された暁にはテナントとして入ります、というパートナーを探し出してきて、建設協力金という形で、建物の建設名に資金を土地所有者に提供してもらいます。不動産業者は建物を建てますが、土地オーナーがその建物の資金負担はします。その時に、事前にもらっていた建設協力金を建物の代金に充当するのです。こうすることで、自己資金をまったく使わないか、少しだけ使うだけで新しい建物ができあがり、賃貸事業を始められます。また、テナントも既に決まっているので順調な賃貸経営をスタートされることができます。

事業パートナーである各テナントは、建設協力金という名目で資金負担をしますが、そのお金は保証金(アパートであれば敷金)に転換されることになっていますので、損をすることにはなりません。建物に入居する前に保証金を前払いするという形になるのです。これが建設協力金を使った賃貸経営の始め方です。

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